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30年ぶり?

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家の前の児童公園。
近所の人がちょっとざわざわ。
「この花って咲いたの見たことある?」 「初めて見た気がする」 というような会話。 花好きの私の、家の真ん前にあるのだから私の意見が正しいと思う。 初めて見ました。 暖冬の影響でしょうか。

ググってみると、
枝先に花芽が着くらしい。町内の何方かが知ってか知らずしてか、枝先を小まめに剪定していたとしたら永遠に花が咲かないことになる。
最近亡くなった方もいるので、そうかも知れない。
辛夷(こぶし)は木蓮の仲間ですが、横向きの花が華奢で健気に思います。


PMA-60 はTripathを越えるか

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ルームオーディオ 頭の中 (ヘッドホン) や顔の前 (デスクトップ) で音楽を聞くのは苦手です。部屋で大音量で音場に浸りたいのです。Tripath TA2020-020搭載のD級アンプはフロア型のスピーカーを鳴らせます。バックロードホーンD-70と180cmのDRW-1mkⅡ(ダブルレゾナンスウーファー)を鳴らすのに十分な性能を発揮します。アンプはAccuphase E-301 198,000円 (1981年11月発売)を使っていましたが、音質でTripath TA2020-020搭載のD級アンプLvpinに代替わりしました。
Lvpin LP-2020A を生かす オーディオシステム 
Lvpin LP-2020A+ (Tripath TA2020-020)


D級アンプに欲を出す D級アンプといえばTripath TA2020-020。中国製のLepayだとかLvpinだとか本物だの偽物だのと言われていますが、チップは同じTripath社製 TA2020-020。コンデンサーだのコイルだの素子が違うだけでそれなりに音色も音質も違いますが共通するのは歪が少なく高分解であること。その中でもLvpinは中低音の肉付きと音場感が特にいいので4台買いました。その4台もケースの蓋をあけると見た目は皆同じですが、音質は微妙に違います。3千円前後ですからご愛嬌の範疇。
Lvpinに一つ欲を言えば、「さーさー」というノイズ。ボリュウムつまみを12時以上に回しスピーカーに耳を近づけるとノイズが聞こえる。アンプを作れる人なら何とかなるのでしょうが私には無理。
国産D級アンプはどうなの? D級アンプは中国製を幾つか聞いただけですが、ハイテク日本にもない筈はない。
・日本製に期待するのは中国製を上回る、高精度・高密度・高SN比など緻密な製品。
・日本製に期待しないのは製品単価アップのための能書きと余計な音作り。
ググってみる。色々あるが、辿り着いたのはDENONPMA−60。実売5万円前後で高SN・高分解と曰わる方多し。製品はデジタル・ハイレゾ押し。そちら系のコダワリがてんこ盛りだ。接続もUSB・同軸・光・Bluetoothとか。(マニュアル→http://manuals.denon.com/PMA60/JP/JA/)。
私が興味あるのはRCA入力があってスピーカーケーブルがダイレクトに接続…

Google+の「自分とだけ共有」を「一般公開」にかえる

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WordPressとGoogle+のパブリサイズ共有。設定は完璧なはずが「自分とだけ共有」になってしまう。アプリは自分でいじれないので結果オーライの方法を紹介します。
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下の「コメントを追加」欄の右端、「く」の字型のアイコンをクリックするとコメント入力ウインドウが開きます。何も入力しないで「保存」。
すると、下のように「一般公開」にかわります。(〜さんが最初に共有〜が付きます)

新規投稿してみると 更に、WordPressで新しい投稿を追加してみると、いきなり「一般公開」になっていました。理由はわかりませんが結果オーライ。


更に、WordPressでもう一つ記事を書いてみましたが、最初から「一般公開」になってます。ここから時間が経つとまた「自分とだけ共有」に変わるのかもしれませんね。

ドリップコーヒー上達の必須アイテム3

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年を経るほどに長年の経験が物を言い、勘が冴え渡る…ということは先ずない。寧ろ衰える。目に見えないものを見えるものに変えることがうまいコーヒーへの近道。
軽量計 1グラム以下が計れるのが理想です。最低でも1グラム単位。いつも使う豆の量を固定します。私は必ず一人分ですが、それぞれの人数に応じて規定量を固定しておきます。
温度計 ドリップポットにリアルタイム水温計必須。水差しの湯温は思いの外変化します。
・給湯時の温度
・抽出中の温度
・抽出終わりの温度
私はポットに蓋をしません。抽出過多等を避けるため自然な温度低下を利用しています。
反応の早いデジタル計がおすすめです。アナログは数秒反応が遅れます。
タイマー 抽出時間を測定します。残り時間がビジュアルでわかるアナログ表示を、おすすめします。私の場合は
・最初の給湯から蒸らし終わりまで1分
・蒸らし終わりから抽出終わりまで1分
やはり、蒸らしで味に深みがでます。砂時計やiPhoneのタイマーを使います。




固定要素を増やすと変動要素が見えてきます。豆種・焙煎・風味の違いが分かり易いと思います。
・始まり → 経過(予測の修正) → 終わり
焙煎にも抽出にも当てはまる基本です。

ドリップコーヒーに蒸らし革命!

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ドリップコーヒー何が難しいって、「蒸らし」ですよ。コーヒー粉にまんべんなくお湯を注ごうとすると、ドバっとお湯が出てしまったり、それをちびちび淹れると半乾きになったり・・・そこで見つけたのが・・・↓↓↓。
一見普通のドリッパーですが



底に穴がない!? 裏返してみると底に穴がありません



よく見ると左よりのパイプがあります。穴は底ではなく横にあるのです。


これはどういうことかというと、蒸らしの時に多少湯量が多くてもこぼれ落ちること無く蒸らしが続くということです。
「の」の字を書かなくていい?! 淹れ方のサンプルは以下に。例によってメリタの穴は湯量に関係なく抽出スピードがほぼ一定なのでとても簡単です。
内側の数字「1」のうえの赤い線が1杯分、2杯分は線がないので上限?。

勝手に止まる?! そうです。
よそ見をして、抽出終わりを見逃しても大丈夫。ドリップは

自動的に「ピタッ」と止まります。

底に穴が無いので当然です。最後にドリッパーをカップから外すときも、

全く雫が垂れない

のです。Good!!!!。

メリタ アロマフィルター AF-M 1×2 という商品です。

・透明だから蒸らし状態がよく見える
・プラスチックで予熱いらず、割れにくい、軽い、安い
・横穴式で蒸らし簡単
・一つ穴で給湯簡単
・横穴式で最後のドリップは落ちない

 蒸らし時間豆の挽き方や湯量は個人の自由です。安物の小型電動ミルで微粉だらけで、妻は蒸らし1分以上ほったらかし。手鍋でドリップしても、とても甘味が強く旨い。旨いです。やはりドリップコーヒーは蒸らしが重要だと再確認させられます。
 他にも良いところがあります。内側のヒダヒダが良く工夫されていて場所によって深さがあり,ドリッパーに濾紙がべたっと密着しないようになっています。
メリタすごいですね。メリタジャパンのサイト。をみると旨いコーヒーの為の真面目な取り組みが沢山あります。

チューブを出さずに 空気漏れ チェック

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キズなのかバルブの漏れなのか 私の場合は、ロードバイクなのでフレンチバルブ。バルブの締め方が甘く(特に二段式のが苦手)少しずつ空気漏れすることがあります。 そう思っていると実は、キズに因る空気漏れだったりして、走り出してから面倒なことになることがしばしば。 街の自転車屋さんは水バケツにチューブを入れる 自転車屋さんはタイヤからチューブを取り出して下のような水の入ったバケツで空気漏れを調べます。
私はそれが面倒。タイヤごと水につけて空気漏れをチェックしたいです。
ところが市販品のバケツは長辺が45cm前後なのでタイヤから取り出したチューブしか入らない(T_T)。 タイヤを自転車から外さずにチェックしたい 一方、百均で売ってるプランターは700cのタイヤがそのまま入る。それは何を意味するかというと、 「自転車からタイヤを外さずに空気漏れの場所がわかる」 と言うことなのです。これは凄いことですよ!!

プランターの底の穴はビニールテープで塞いでいます。 そこで、
こんなバケツがあると直ぐチェックできます。出かける前にタイヤを摘んでみて 「ん?、何か違うな」 と思ったら即、バケツの入った水に漬けてタイヤをゆっくり回してみる。泡が出てこなければ大丈夫。泡が出て、その箇所がバルブじゃなかったらチューブにキズや穴があるので、修理なりチューブの交換なりをすればいい訳です。

夫婦で60km以上走ったけど…

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ロードバイクです。
我が家では 妻が前を走り 後ろを私が追いて行くスタイルです。夫が妻に強要している夫婦では無いと無言のアピールですね。 千年から

浜の町

三世寺

板柳

陸奥鶴田駅

富士見湖

やまなみロード

鬼沢

浜の町



千年 妻は自転車での最長記録です。
2年前は入院していたので 夢のようです。 謂わば こんな記念日なのに、ロードアプリも使わず、景色の写真も殆どなく、下のピンボケ写真一枚。
誰が何と言おうと、富士見湖の鶴です!!(^^;)

其れでも、仲良し夫婦なので、自撮りは沢山有ります。恥を晒して会心の一枚を載せます。(ノ∀`#) ここは富士見湖。おにぎり一個とバナナ一本のお昼でした。妻は59歳、夫62歳。妻は 「次は白神方面」 と もはや臨戦態勢です。